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  • ビルバオ-ニューヨーク-ビルバオ

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ビルバオ-ニューヨーク-ビルバオ

  • キルメン・ウリベ/著 金子奈美/訳 ウリベ,キルメン(Uribe,Kirmen)
    1970年、スペイン・バスク自治州ビスカイア県の港町オンダロアに生まれる。大学でバスク文学を学んだのち、北イタリアのトレント大学で比較文学の修士号を取得。2001年に処女詩集Bitartean heldu eskutik(『しばらくのあいだ私の手を握っていて』)を出版。バスク語詩における「静かな革命」と評され、スペイン批評家賞を受賞、英語版は米国ペンクラブの翻訳賞最終候補になる。世界各地のポエトリー・フェスティバルに参加し、朗読会や講演を精力的に行なう

    金子 奈美
    1984年秋田県生まれ。東京外国語大学外国語学部(スペイン語専攻)卒業。同大学院修士課程修了。現在、東京外国語大学大学院総合国際学研究科博士課程在籍。専門はバスク地方およびスペイン語圏の現代文学

  • シリーズ名
    エクス・リブリス
  • ISBN
    978-4-560-09024-4
  • 発売日
    2012年10月

2,400 (税込:2,592

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商品の説明

  • 主人公キルメン・ウリベは、バスクの中心都市ビルバオから、飛行機でニューヨークへ向けて旅立つ。心に浮かんでは消えていく、さまざまな思い出や記憶…。祖父の船の名前をめぐる謎。スペイン内戦に翻弄されたバスクの画家アウレリオ・アルテタと、ピカソの“ゲルニカ”にまつわる秘話。漁師として、ビスケー湾からスコットランド、アフリカ沖、カリブ海へと海を渡り歩いた父や叔父たちのこと。移民や亡命者たち。そして今書いている小説のこと。失われゆく過去を見送りながら、新たな世界へと船出していく、バスク文学の旗手による珠玉の処女小説。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:BILBAO-NEW YORK-BILBAO
対象年齢 一般

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