ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 戦後日本の思想と運動 「日本近代」と自己認識

  • 戦後日本の思想と運動 「日本近代」と自己認識

戦後日本の思想と運動 「日本近代」と自己認識

  • 池田元/著 池田 元
    1945年岡山県に生まれる。1969年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。1980年筑波大学大学院歴史・人類学研究科博士課程修了。現在、筑波大学名誉教授、文学博士。専攻は近代日本政治思想史

  • ISBN
    978-4-8460-1183-3
  • 発売日
    2012年10月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

3,200 (税込:3,456

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 国家や政治を、民衆心性の反映、民衆の共同幻想であると捉え、天皇の戦争責任、住井すゑの戦争責任、丸山眞男と全共闘、尾崎豊と吉本隆明。三里塚闘争、秩父事件などを論じる。
目次
1 近代原理と「日本近代」の止揚(政治学の転回と権威主義国家
ファシズムと民主主義と現代―ひとつの「昭和総括」へむけて
「近代国家」原理と反戦平和運動―ひとつの原理的転換を求めて)
2 戦争責任と天皇像(戦争責任と天皇像の落差
生活をつかむ視線―「住井すゑの戦争責任」の問い方)
3 「戦争政治=日本近代」と「排除」の構造(日本近代と戦後民主主義の問題構造―利権誘導型政治と大衆心性
現代日本の「管理」と「排除」の構造―技術合理性と権威主義国家
現代日本の異質性排除と秩序原理―「自己認識」をめぐって)
4 「日本近代」の止揚と共同体再生(現代日本の自我救済と再生の位相―スピードと尾崎豊と吉本隆明
三里塚農民の世界―「土」と「義」の思想
秩父事件研究の問題点―民衆史の水準をめぐって
全共闘世代の「自己否定」的認識―丸山真男の批判にふれて)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 戦後日本の思想と運動 「日本近代」と自己認識
  • 戦後日本の思想と運動 「日本近代」と自己認識

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中