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レヴィナス 移ろいゆくものへの視線

  • 熊野純彦/著 熊野 純彦
    1958年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。北海道大学、東北大学を経て、東京大学教授。倫理学

  • シリーズ名
    岩波人文書セレクション
  • ページ数
    300,12p
  • ISBN
    978-4-00-028555-1
  • 発売日
    2012年10月

2,800 (税込:3,024

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商品の説明

  • 断片的で難解といわれるレヴィナスのテクストに刻み込まれているのは、二〇世紀に生じたさまざまな「無用の苦しみ」への問いである。『全体性と無限』『存在するとはべつのしかたで』という二つのテクストを緻密に読み解くなかで、覆いがたい絶望を前になおも希望を紡ぎつづけようとするレヴィナスの強靭な思考が、鮮やかに浮かび上がってくる。20世紀の惨禍を生き延びた者の希望の倫理学。
目次
第1部 所有することのかなたへ―レヴィナスにおける“倫理”をめぐって(問題の設定―“身”のおきどころのなさの感覚から
自然の贈与―始原的な世界を“口”であじわうこと
所有と労働―世界に対して“手”で働きかけること
裸形の他者―“肌”の傷つきやすさと脆さについて ほか)
第2部 移ろいゆくものへの視線―レヴィナスにおける“時間”をめぐって(物語の時間/断絶する時間
時間と存在/感受性の次元
主体の綻び/反転する時間)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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