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  • 十津川警部猫と死体はタンゴ鉄道に乗って
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十津川警部猫と死体はタンゴ鉄道に乗って

  • 西村京太郎/著 西村 京太郎
    1930年東京生まれ。’65年、『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。’81年には、『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞に輝く。鉄道推理に新境地をひらき、トラベルミステリー隆盛の先駆者となった。人気・実力ともに、他の追随を許さない超流行作家である。2004年に第8回日本ミステリー文学大賞、2010年に第45回長谷川伸賞を受賞した

  • シリーズ名
    講談社ノベルス ニB-60
  • ページ数
    174p
  • ISBN
    978-4-06-182851-3
  • 発売日
    2012年10月

800 (税込:864

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商品の説明

  • 殺人現場から消えた女性が遺した「百人一首」――。そこに託された想いとは?多くの伝説が残る丹後を巡る、京太郎浪漫!東京・谷中にある「カフェ猫」の主人が子猫とともに焼死体で見つかった。事件直前にウエイトレスの野中弥生が「大江山 いく野の道の遠ければ まだふみもみず天の橋立」の歌を残して失踪したことが判明。警視庁・西本刑事は、歌に詠まれた丹後に赴くが、聞き込み相手は一様に口が重い。隠された過去に何が? そして東京で新たな殺人が発生! 次なる殺害阻止へ、十津川も丹後へ向かう!!

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般

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