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  • 文明は暴力を超えられるか

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文明は暴力を超えられるか

  • 山内進/著 山内 進
    1949年、北海道小樽市生まれ。1972年、一橋大学法学部を卒業し、1977年、一橋大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。その後、成城大学法学部助手、同法学部教授を経て、1990年、一橋大学法学部・大学院法学研究科教授。2004年、同大大学院法学研究科長・法学部長。同年、二十一世紀COEプログラム「ヨーロッパの革新的研究拠点」拠点リーダー。2006年、国立大学法人一橋大学理事(専任)副学長(社会連携・財務担当)、2010年12月から一橋大学学長

  • ISBN
    978-4-480-86721-6
  • 発売日
    2012年10月

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商品の説明

  • 西洋史を「共存」と「境界」の視点から整理し、十字軍の内実、聖戦と正戦、フェーデと文明化、グロティウスとホッブズの比較、万国公法と日本などのテーマを通して、暴力への衝動と平和への試みが交差してきた過程を考察する。
目次
第1章 衝突する宗教―「境界」の成立(キリスト教と神判
聖地の浄化―十字軍の「神話」
入るように強制せよ(Compelle Intrare)―伝道の思想と異教的フロンティア
インノケンティウス四世と異教世界)
第2章 暴力の法理―「境界」の理論(異教徒に権利はあるか―中世ヨーロッパの正戦論
聖戦・正戦・合法戦争―「正しい戦争」とは何か)
第3章 正戦論の展開とアメリカ―拡大する「境界」1(転機―富の源泉はいつ掠奪から生産へと移行したか?
帝国の移転―近代国家システムと「神の国」アメリカ
二十世紀の新正戦論―グロティウスの再生とアメリカ)
第4章 「文明化」と日本―拡大する「境界」2(暴力とその規制―西洋文明
暴力と身体と教育―近代教育を考える前提として
明治国家における「文明」と国際法
福田徳三の国際政治思想)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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