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  • 天平グレート・ジャーニー 遣唐使・平群広成の数奇な冒険
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天平グレート・ジャーニー 遣唐使・平群広成の数奇な冒険

  • 上野誠/著 上野 誠
    1960年、福岡県生まれ。国学院大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得満期退学。現在、奈良大学文学部教授(国文学科)。博士(文学)。研究のテーマは、万葉挽歌の史的研究と、万葉文化論。第12回日本民俗学会研究奨励賞受賞。第15回上代文学会賞受賞。歴史学や考古学、民俗学を取り入れた万葉研究で、学界に新風を送っている

  • ページ数
    381p
  • ISBN
    978-4-06-217864-8
  • 発売日
    2012年09月

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商品の説明

  • 天平五年(七三三)の遣唐使は数ある遣唐使のなかでも数奇な運命をたどったことで知られる。行きは東シナ海で嵐に遭い、四隻すべてがなんとか蘇州に到着できたものの、全員が長安入りすることはかなわなかった。それでも玄宗皇帝には拝謁でき、多くの人士を唐から招聘することにも成功、留学していた学生や僧も帰国の途についた。しかし…。第一船だけが種子島に漂着、第二船は広州まで流し戻されて帰国は延期、第四船に至ってはその消息は今日まで杳として知れない。そして第三船。この船は南方は崑崙(いまのベトナム)にまで流され、百十五人いた乗員は現地人の襲撃や風土病でほとんどが死亡、生き残ったのは四人だけだったと史書にある。そのひとりが本書の主人公、判官の平群広成である。広成たちはたいへんな苦労の末に長安に戻り、さらに北方は渤海国を経て帰国。そのとき広成はなぜか天下の名香「全浅香」を携えていたという。若き遣唐使の目に世界はどう映じたのか?ふたたび日本の土を踏むまでに何があったのか?阿倍仲麻呂、吉備真備、山上憶良、聖武天皇らオールスターキャストで描く学芸エンターテインメント。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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