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ついてくるもの

  • 三津田信三/著 三津田 信三
    奈良県出身。編集者を経て2001年『ホラー作家の棲む家』(講談社ノベルス、『忌館ホラー作家の棲む家』と改題し講談社文庫)でデビュー。その後、本格ミステリと民俗学的見地に基づく怪異譚を融合させた『厭魅の如き憑くもの』(講談社文庫)を発表。今までにない作風がヒットし、「刀城言耶シリーズ」として多くのファンを掴むことになった。2010年には同シリーズ6作目にあたる『水魑の如き沈むもの』(原書房)で第10回本格ミステリ大賞を受賞

  • シリーズ名
    講談社ノベルス ミG-09
  • ページ数
    242p
  • ISBN
    978-4-06-182838-4
  • 発売日
    2012年09月

880 (税込:950

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商品の説明

  • 高校二年生の私が、学校の帰り道に一瞬目にした、えも言われぬほど鮮やかな緋色。それは、廃屋の裏庭に置かれた雛飾りだった。どれも片目と片腕、片足が傷付けられていた人形たちの中で、一体だけ無傷だったお雛様を助けなければと思った私は…(「ついてくるもの」)。酸鼻を極める最新ホラー短篇集。表題作ほか6編を収録。

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般

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