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  • 不可能楽園〈蒼色館〉

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不可能楽園〈蒼色館〉

  • 倉阪鬼一郎/著 倉阪 鬼一郎
    1960年三重県伊賀市生まれ、早稲田大学第一文学部卒。’87年、短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。’98年に『赤い額縁』を刊行後、ミステリーとホラーを中心に多彩な作品を精力的に発表。2010年『三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人』で第3回世界バカミス☆アワードを受賞

  • シリーズ名
    講談社ノベルス クL-10
  • ページ数
    192p
  • ISBN
    978-4-06-182848-3
  • 発売日
    2012年09月

800 (税込:864

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商品の説明

  • 若くして引退し、その後は一度も姿を見せず山形県に隠棲していた往年の名女優、美里織絵が死去。葬祭式場、“蒼色館”で告別式が営まれた。その最中に、織絵が暮らした山形県の屋敷に賊が押し入り、見習いの執事と家政婦を刺殺。さらに織絵の妹である浪江の孫を誘拐する!ところが、疑いのかかる関係者全員には鉄壁のアリバイがあった。不可能犯罪の超トリックは―。

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般

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