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  • 食べごしらえおままごと

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食べごしらえおままごと

  • 石牟礼道子/著 石牟礼 道子
    1927年熊本県天草に生まれ、まもなく水俣に移住。小説家、詩人。谷川雁主宰の「サークル村」に参加して文学活動を開始。69年、水俣病問題が社会的に注目される契機になったと言われる『苦海浄土―わが水俣病』(第一回大宅壮一ノンフィクション賞、受賞辞退)を刊行。その後マグサイサイ賞や、93年には小説『十六夜橋』で紫式部文学賞

  • シリーズ名
    中公文庫 い116-1
  • ISBN
    978-4-12-205699-2
  • 発売日
    2012年09月

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商品の説明

  • 食べることには憂愁が伴う。猫が青草を噛んで、もどすときのように―父がつくったぶえんずし、獅子舞の口にさしだした鯛の身。土地に根ざした食と四季について、記憶を自在に行き来しながら多彩なことばでつづる豊饒のエッセイ。著者てずからの「食べごしらえ」も口絵に収録。
目次
ぶえんずし
十五日正月
草餅
山の精
梅雨のあいまに
味噌豆
油徳利
獅子舞
水辺
菖蒲の節句〔ほか〕

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 16cm
対象年齢 一般

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