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  • 葫蘆島からの脱出 幻想の器だった満州

  • 葫蘆島からの脱出 幻想の器だった満州

葫蘆島からの脱出 幻想の器だった満州

  • 田村幸雄/著 田村 幸雄
    1942(昭和17)年5月28日、満州国安東省實甸県にて出生。1946(昭和21)年10月、母、兄、妹と共に家族四人、旧満州葫蘆島より引き揚げ九州博多港へ上陸後、大津の実家へ帰郷する。1961(昭和36)年、私立比叡山高等学校卒業、翌年京都経理専門学校1年制卒業後、塚本税理事務所6年間勤務。(株)東芝、重電機販売代理店営業担当。その後、1973(昭和48)年、医療器械(物療器械)販売を開業し現在に至る

  • ページ数
    206p
  • ISBN
    978-4-86366-847-8
  • 発売日
    2012年06月

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商品の説明

  • 敗色濃い太平洋戦争末期―突然のソ連参戦による満州国の崩壊!3人の子供を引き連れ、内戦最中、激戦の地500キロを突破して、混迷の極にある祖国に辿りついた。戦後の荒波を乗り越えて、ただひたすら走り続けた明治女の一代記である。
目次
第1章 芸は身を助ける
第2章 激動の地へ
第3章 ソ連軍、突然の参戦
第4章 混迷のなか、日本人会設立
第5章 あの山越えて
第6章 父の口ぐせ“率先急行”が母のがんばり

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般

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