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  • 大下宇陀児探偵小説選 2

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大下宇陀児探偵小説選 2

  • 大下宇陀児/著 大下 宇陀児
    1896(明29)年、長野県生まれ。本名・木下龍夫。九州帝国大学工学部応用化学科卒業後、農商務省臨時窒素研究所勤務。1925(大14)年、「金口の巻煙草」が『新青年』に掲載されデビュー。29(昭4)年、窒素研究所の閉鎖に伴い専業作家となり、同年連載の「蛭川博士」で一躍人気作家となった。探偵文壇において独自の位置を占めた。戦後、「石の下の記録」(51)で探偵作家クラブ賞受賞。66年、歿

    横井 司
    1962年、石川県金沢市に生まれる。大東文化大学文学部日本文学科卒業。専修大学大学院文学研究科博士後期課程修了。95年、戦前の探偵小説に関する論考で、博士(文学)学位取得。現在、専修大学人文科学研究所特別研究員。日本推理作家協会会員

  • シリーズ名
    論創ミステリ叢書 53
  • ISBN
    978-4-8460-1159-8
  • 発売日
    2012年07月

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商品の説明

  • 「感情の探検家」大下宇陀児の真骨頂。戦前期の達成「鉄の舌」からSF味の「宇宙線の情熱」まで。甲賀三郎との論争を含む探偵小説論併録。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 一般

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