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  • 終焉の詩

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終焉の詩

  • 高里椎奈/〔著〕 高里 椎奈
    茨城県生まれ。芝浦工業大学機械工学科卒業。1999年『銀の檻を溶かして』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー

  • シリーズ名
    講談社文庫 た95-20 フェンネル大陸偽王伝 7
  • ページ数
    343p
  • ISBN
    978-4-06-277285-3
  • 発売日
    2012年06月

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商品の説明

  • 強大な国力を背景に覇権を握り、今また、ソルド王国に進軍を開始した宗教国家シスタス。しかし一方で、皇王を中心とした治世は繁栄を誇り、民から信頼を集めていた。矛盾を内包した神の国。フェンは、小国に残る友を救うため、シスタス皇王のいる地へと向かう。「フェンネル大陸 偽王伝」シリーズ完結編!

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

フェンが塔で不思議な男に出会うが、それは実はクレイノア。敵のメインの一人。しかし、孤児から貴族になったアデレード、ラビッジ女王の苦悩、シスタスの長ボルスやクレイノアの苦悩、ボルスに嫉妬して排除し皇王になった男の苦悩、、、人それぞれに苦悩があることが分かる作品。一人の立場でモノをいわないのがすばらしいと思います。そして、イーターに治療されているある人間の正体や、その後の展開など、意外で非常に面白い。カレンとキキ、リークの姫たちも、リノにされた忠告をただの冷やかしとせずに自分の身にとりこもうとし、やっと国民に目を向けはじめる。読んでいて泣けるような素敵な作品です。これでとうとう完結するのですが、フェンの祖国のことはどうなるのか、、、ちょっと気になりました。真勇伝という別のシリーズに続くらしいので楽しみです。(えみりん12さん 30代・東京都新宿区 女の子4歳)

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