ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 紫の花伝書 花だいこんを伝えた人々

  • 紫の花伝書 花だいこんを伝えた人々

ポイント倍率

紫の花伝書 花だいこんを伝えた人々

  • ページ数
    347p
  • ISBN
    978-4-904213-13-1
  • 発売日
    2012年05月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

2,200 (税込:2,376

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 戦後、日本中に広まった花だいこんの来た道を追って、いま
    初めてあきらかにされる五つのルートと五つの人生。
    揚子江沿岸、上海、北京そして満洲から。彼らが生きた時代
    は、まさに戦争の時代だった。
    半藤一利推薦!
目次
まえがき 四十六年前の新聞の投書欄から
       この探索は始まります。
第1章 初めての出会いと新聞の「花だいこん談義」
第2章 主婦山口文子の投書から全国に広がった波紋
第3章 陸軍薬剤少将、山口誠太郎の生涯
第4章 上海ルートの登場
   横浜山手の高台から見た爆撃
第5章 北京ルートの登場
   日本に亡命した張燕卿
第6章 華僑と結婚した日本女性
   陳栄千代の生涯
   牧野植物同好会
   牧野先生の思い出
第7章 満洲ルートと明治・大正・昭和の園芸家たち
   伝説的園芸家 桜井元/廉親子
   ムラサキハナナの名づけ親―加藤光治
   満鉄総裁、貴族院議員―林博太郎
   『萬花譜』の画家、辻永
第8章 その後の花だいこんと「平和運動」
第9章 花田歌の生涯
   歯科医 園江稔老人
   女子大から小説家デビュー
   満洲医科大学より龍山開拓女塾へ
   逃避行
   岡西為人と大谷光瑞
   三泉寮の奇跡・女子大松柏寮の縁
   女ひとり戦後を生きる

資料編1 満洲医大の庭にあった諸葛菜
資料編2 ちょっと花の学名について
資料編3 諸葛菜は諸葛孔明の兵糧か?
   橋本関雪『支那山水随縁』
   中国の農業書の元本になった『嘉話録』
   松枝茂夫の?懿行賛美
   澤村幸夫『支那草木蟲魚記』

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 紫の花伝書 花だいこんを伝えた人々
  • 紫の花伝書 花だいこんを伝えた人々

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中