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  • 明治の兄妹 新島八重と山本覚馬

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明治の兄妹 新島八重と山本覚馬

  • 早乙女貢/著 早乙女 貢
    大正15年(1926)、中華民国ハルピン生まれ。戦後、山本周五郎の知遇を得る。尾崎秀樹、伊藤桂一と同人誌『小説会議』を創刊。昭和43年(1968)、同誌に連載の『僑人の檻』で第60回直木賞を受賞。その後、戦国、幕末、剣豪など幅広いジャンルの作品を発表して人気を博す。2008年逝去

  • ページ数
    127p
  • ISBN
    978-4-404-04196-8
  • 発売日
    2012年05月

1,200 (税込:1,296

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商品の説明

  • 西軍の侵攻によって炎に包まれた鶴ヶ城にあって、男装して自ら銃を取って戦った妹・八重。そのころ、十七歳離れた兄・覚馬は京都で薩摩藩に捕えられながら、新しい時代を見据えて獄中から政治改革を訴えていた―。会津人の魂を胸に明治を生きた兄妹の絆を余すところなく描き出す。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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