ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • ベトナム絹絵を蘇らせた日本人 「文化」を紡ぎ、伝える物語

  • ベトナム絹絵を蘇らせた日本人 「文化」を紡ぎ、伝える物語

ベトナム絹絵を蘇らせた日本人 「文化」を紡ぎ、伝える物語

  • 白鳥正夫/著 白鳥 正夫
    1944年、新居浜市生まれ。朝日新聞社入社後、鳥取・金沢両支局長、本社企画部次長を歴任、1996年から2004年まで企画委員。この間、朝日新聞創刊一二〇周年記念プロジェクト「シルクロード 三蔵法師の道」にて中心的役割を担う。朝日新聞退職後も、議論や理論ではなく実践の中に「文化」の姿を見いだすことを信条に、「文化ジャーナリスト」として、文化の担い手たちの現場を数多く取材

  • ページ数
    245p
  • ISBN
    978-4-88320-555-4
  • 発売日
    2012年05月

1,600 (税込:1,728

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • グエン・ファン・チャンが描いたベトナム絵画修復のプロジェクトは、中村勤さんにとって、まさに「夢物語」であった。「蘇ったベトナムの絹絵」の物語を通して、「絆」で実現した「文化」の力を検証してみよう。
目次
プロローグ 国家破綻危機のギリシャから
第1章 蘇ったベトナムの絹絵(絵画修復プロジェクトへの夢―中村勤‐金沢の一市民が拓いた国際的貢献
「絆」が紡がれて、大きな夢へ)
第2章 文化財保存救済と文化立国(次世代へ伝えよう文化遺産―平山郁夫‐提唱した文化財赤十字構想の普及
日本を「文化のプラットホーム」に―中山恭子‐世界の人々が出会う「場」の創設を)
第3章 先達の遺志、後世への継承(世界をめざせ「おらが街のオケ」―岩城宏之‐アンサンブル金沢を創設して挑戦
知床に根づく共生と心の風景―立松和平‐自然の中に平成のお堂建て法要)
エピローグ 一本の「えんとつ」が紡ぐ故郷の絆

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • ベトナム絹絵を蘇らせた日本人 「文化」を紡ぎ、伝える物語
  • ベトナム絹絵を蘇らせた日本人 「文化」を紡ぎ、伝える物語

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中