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  • 加藤唐九郎 自伝土と炎の迷路

  • 加藤唐九郎 自伝土と炎の迷路

加藤唐九郎 自伝土と炎の迷路

  • 加藤唐九郎/著 加藤 唐九郎
    1898~1985。愛知県生まれ。陶芸家。製糖工場を営む家に生まれ、幼少より焼き物に馴染み、陶芸家となる。志野茶碗「氷柱」を発表。その後、瀬戸、黄瀬戸、織部などを作陶、独自の作風を開拓する。また陶磁史の研究家でもあり、各地の窯址などの調査も行っている。「永仁の壺」問題で、無形文化財の資格を失い、公職からも離れ、作陶に専念するなど、波乱な人生を送るも、晩年はその作風に深みを増し、現代の名陶工の一人

  • シリーズ名
    人間の記録 199
  • ページ数
    243p
  • ISBN
    978-4-284-70075-7
  • 発売日
    2012年04月

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商品の説明

  • 加藤唐九郎(かとう・とうくろう) 1898~1985 愛知県生まれ
    陶芸家。製糖工場を営む家に生まれ、幼少より焼き物に馴染み、陶芸家となる。志野茶碗「氷柱」を発表。その後、瀬戸、黄瀬戸、織部などを作陶、独自の作風を開拓する。また陶磁史の研究家でもあり、各地の窯址などの調査も行っている。「永仁の壷」問題で、無形文化財の資格を失い、公職からも離れ、作陶に専念するなど、波乱な人生を送るも、晩年はその作風に深みを増し、現代の名陶工の一人。
目次
生い立ち
青春の彷徨
個人作家をめざす
伝統に徹する
『陶器大辞典』編纂
永仁瓶子焼成・中国旅行
戦中戦後
文化芸術使節団・日ソ工芸展
やきもの三昧

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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