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  • 概念と個別性 スピノザ哲学研究

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概念と個別性 スピノザ哲学研究

  • 朝倉友海/著 朝倉 友海
    1975年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了、博士(文学)。現在、東京大学大学院人文社会系研究科助教。専攻は哲学

  • ISBN
    978-4-7989-0110-7
  • 発売日
    2012年03月

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商品の説明

  • スピノザの主著『エチカ』は万人の普遍的理解を求め、数学的明晰をめざしたいわゆる幾何学的形式で書かれている。だがその一般的概念を堅牢に積み重ねた形式的叙述は、事象の具体的な個別性の展開を阻んではいないか?スピノザの究極の意図が、われわれにおける最高の幸福の獲得という、明確に「個」を志向したものである以上、この疑問は放置できない―叙述の中に隠れた個別性をめぐって精細に読み解かれる、スピノザ哲学の中核的課題。
目次
序論 個別性の問題
第1章 観念と概念―スピノザによる形而上学批判の射程
第2章 「身体の観念」とは何か―『エチカ』の存在論的結構
第3章 人間の幾何学―関係性の一般理論のなかで
第4章 至上の喜びのありか―『エチカ』の到達点の解明
結論 概念と個別性

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm

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