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子別れのための子育て

  • 高石恭子/編 高石 恭子
    1960年生。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学。甲南大学文学部教授・学生相談室専任カウンセラー。専門は臨床心理学

  • シリーズ名
    甲南大学人間科学研究所叢書 心の危機と臨床の知 13
  • ISBN
    978-4-582-73107-1
  • 発売日
    2012年03月

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商品の説明

  • 親と子がそれぞれ自立し、豊かに生きられるような子育てとは?母子密着の弊害が指摘される今日において、社会のしくみや子育て意識の問題を検討し、分離という視点から子育てを考える。
目次
第1部 子育てにおける愛着と分離(親と子の分離を阻むもの
発達行動学からみた子別れ
健全な分離を可能にするアタッチメントとは)
第2部 子別れに果たす父親の可能性(今日の父親の子育てをめぐる意識
「ワーク・ライフ・バランス」を超えて―仕事と生活の統合モデルからみる子育ての課題と戦略
思想としての子別れ―「父」「母」イメージと戦後日本の文化意識)
第3部 子別れ支援の臨床(社会的ひきこもりにみる親と子の関係
障害を抱えた親と子にとっての分離―心理療法過程に見出される「閉ざされたもの」へのアプローチ
関係を支える―「子別れ」を支える心理臨床援助)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般

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