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  • 〈戦争の子ども〉を考える 体験の記録と理解の試み

  • 〈戦争の子ども〉を考える 体験の記録と理解の試み

〈戦争の子ども〉を考える 体験の記録と理解の試み

  • 森茂起/編 港道隆/編 森 茂起
    1955年生。京都大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。甲南大学文学部教授。専門は臨床心理学・トラウマ学

    港道 隆
    1953年生。パリ第一大学哲学科博士課程修了。甲南大学文学部教授。専門は哲学・思想史

  • シリーズ名
    甲南大学人間科学研究所叢書 心の危機と臨床の知 12
  • ISBN
    978-4-582-73106-4
  • 発売日
    2012年03月

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商品の説明

  • 子ども時代の戦争体験についての聞きとりや、子どもの心に与えた「トラウマ」、さらに疎開や被害体験の調査によって、子どもの戦争体験を多角的にとらえ、その実相に迫る試み。
目次
第1部 子ども時代の戦争体験の記録と理解(序論―「戦争の子ども」研究の意義
関西地域における「戦争の子ども」
「戦争の子ども」における心理学的研究と歴史学的研究の相補性
疎開体験の調査―精道国民学校の場合)
第2部 「戦争を生きた子どもたち」―シンポジウム記録より(シンポジウム趣旨
戦争の子ども時代を思い出すドイツ人
日本における子どもの戦争体験―関西地域における調査から
語りうる戦争体験、語りえない戦争体験
戦争を生きている子どもたち―祖父の戦場
全体討論)
第3部 「加害‐被害」関係と和解、そして赦し(戦争体験にみる「被害」と「加害」
喪、赦し、祈り―数ある例のひとつではない)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般

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