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  • 川島芳子 動乱の蔭に

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川島芳子 動乱の蔭に

  • 川島芳子/著 川島 芳子
    1907~1948。中国・北京生まれ。清朝・粛親王の第14王女として生まれる。6歳で満州と蒙古の独立構想をもった川島浪速の養女となり、8歳で日本に渡る。関東軍に手を貸し、諜報活動などを行う。清朝復辟の緒である満州国が日本の傀儡であると悟ると日本の大陸政策を批判。終戦後、中国の国賊として北京で逮捕され、銃殺刑となる

  • シリーズ名
    人間の記録 194
  • ページ数
    253p
  • ISBN
    978-4-284-70070-2
  • 発売日
    2012年03月

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商品の説明

  • 川島芳子(かわしま・よしこ) 1907~1948 中国・北京生まれ
    清朝・粛親王の第14王女として生まれる。6歳で満州と蒙古の独立構想をもった川島浪速の養女となり、8歳で日本に渡る。清朝復辟を望む芳子は、関東軍に手を貸し、諜報活動などを行う。清朝復辟の緒である満州国が日本の傀儡であると悟ると日本の大陸政策を批判。終戦後、中国の国賊として北京で逮捕され、銃殺刑となる。「男装の麗人」として話題になったり、戦後の生存説なども多く、ミステリアスな女性として今日も語られる。

目次
川島芳子女士の横顔
春の渤海湾―生い立ちの記
少女の頃の雑記帳―その後の生い立ち
黙劇の恋
何故に男装するか
蒙古の夜
建国秘誌―宣統帝・鴻秋妃天津脱出を中心に
上海R・M・C倶楽部
血は水よりも濃し―蘇炳文叛乱前後記
国定軍血盟式の記
真相―私の天津遭難前後の
日本の皆様へ―歯に衣着せぬ記

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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