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軽井沢という聖地

  • 桐山秀樹/著 吉村祐美/著 桐山 秀樹
    1954年(昭和29年)愛知県名古屋市生まれ。学習院大学法学部政治学科卒業。ノンフィクション作家。企業経営から旅行、リゾート、ホテル、レストランのサービスを含む「食」「健康」に関する分野まで幅広く精通する。1978年に「正論」(産経新聞社)にて「私の正論大賞」受賞

    吉村 祐美
    兵庫県神戸市生まれ。関西学院大学文学部日本文学科卒業、同大学院修士課程修了。文芸評論家、エッセイスト。「関西文学」評論部門入賞

  • ページ数
    306p
  • ISBN
    978-4-7571-5081-2
  • 発売日
    2012年05月

2,200 (税込:2,376

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商品の説明

  • 人はなぜ、「この地」に集まるのか。数多くの上流階級が集い、時代を拓いた作家達が創作の場とした高原に秘められた人間の物語。
目次
プロローグ 軽井沢という聖地(桐山秀樹)
1 軽井沢・避暑地一二五年の伝統と文化(桐山秀樹)(人はなぜ、軽井沢に集まるのか
大正コスモポリタンの光と影
変わり行く避暑地とリゾート開発 ほか)
2 軽井沢を愛した作家たち(吉村祐美)(避暑地軽井沢の幕が開く
軽井沢を愛した作家たち
堀辰雄と軽井沢 ほか)
エピローグ 訪れる人の心を魅了する軽井沢の風景(吉村祐美)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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