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ティンカーズ

  • ポール・ハーディング/著 小竹由美子/訳 ハーディング,ポール(Harding,Paul)
    1967年生まれ。ロックバンドのドラマーとして活動した後、アイオワ大学の創作科課程を修了。ハーヴァード大学の創作科などで講師を務めるかたわら執筆した『ティンカーズ』が、ニューヨーク大学医学部付属の新興出版社ベルビュー・プレスより2009年に刊行されてデビュー。2010年度ピュリツァー賞フィクション部門を受賞し、一躍その名を知られるようになる。ボストン近郊在住

    小竹 由美子
    1954年東京生まれ。早稲田大学法学部卒業。翻訳家

  • シリーズ名
    エクス・リブリス
  • ページ数
    208p
  • ISBN
    978-4-560-09021-3
  • 発売日
    2012年04月

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商品の説明

  • 退職後、時計修理を営んできた80歳のジョージ・ワシントン・クロスビーは、死の床で、自宅がばらばらに崩壊する白昼夢を見る。記憶や思い出の数々が脳裏に浮かんでは消えていくなか、鮮明に思い出したのは、11歳のとき、貧しい行商人だった父ハワードが、クリスマスイヴの夕食の準備のさなかに癲癇の発作におそわれた光景だった。ジョージは父が頭を床に打ちつけないようおさえつけていた指を強く噛まれ、それを見た妻キャスリーンは、夫を施設に入れることをひそかに決意する。その計画を知ったハワードは絶望し、いつものように行商に出たまま、二度と戻ることはなかった。病を苦にし、家を出た父の意識の流れ、牧師だった祖父のエピソードなど、現代を含むさまざまな時間軸の物語が、18世紀の時計修理手引書からの抜粋や手書きの文章とともに織り上げられていく。死にゆくジョージが最後に思い出した光景とは…驚異の新人による奇跡のデビュー作。2010年度ピュリツァー賞受賞作。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:TINKERS
対象年齢 一般

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