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  • 筆まめ祖父の気儘日記 明治・大正を駆け抜けた男の物語

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筆まめ祖父の気儘日記 明治・大正を駆け抜けた男の物語

  • 柴田寛/著 柴田 寛
    1928年東京都生まれ。1953年東京農工大学卒。1961年全農(当時は全購連)入会。1986年全農定年退職。その後、全農の常勤、非常勤嘱託。東京農工大学非常勤講師。動薬会社技術顧問。1998年フリーとなる

  • ページ数
    346p
  • ISBN
    978-4-434-16336-4
  • 発売日
    2012年01月

2,500 (税込:2,700

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商品の説明

  • いま蘇る明治、大正の風景。半世紀近くにわって書き継がれた日記。真摯に生きた祖父の軌跡を丹念に写し出した著者の労作。
目次
チョンマゲ(丁髷)からザンギリ(散切り)へ―動乱の中の夜明け前
藩校遷喬館からの旅立ち―明治初期の青春像(明治四年~十年)
東大予備門の明け暮れ(明治十一年一月一日~明治十二年三月十二日)
寮の暮しも楽じゃない(明治十二年三月十三日~七月二日)
授業・実習・試験に追われる大学生(明治十六年一月一日~七月三十一日)
本邦初の学園紛争(明治十六年八月一日~十二月二十八日、明治十七年一月一日~七月十三日)
箱根越え(明治十七年七月十四日~十二月三十一日、明治十八年一月一日~五月十日)
ローマ字日記(明治十九年二月一日~八月二十五日)
房総の鰯は旨かった(明治三十五年二月十九日~五月九日)
新天地第五高等学校(明治三十五年五月十日~十二月二十五日、明治三十六年一月二日~十二月二十五日、明治三十七年六月一日~十三日)
米沢は公私ともに多忙なり(大正五年一月一日~十二月三十一日)
一国者とおぼこ娘の婚礼(大正六年一月一日~十二月三十一日、大正七年一月一日~十二月二十八日)
寒がり屋は暖地を目指す(大正十一年一月一日~十二月三十一日、大正十二年一月一日~七月二十五日)
まほろばの秋は短し―秀久絶筆(大正十二年八月二十二日~九月二日)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 一般

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