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  • 国鉄アプト式電気機関車 中

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国鉄アプト式電気機関車 中

  • シリーズ名
    RM LIBRARY 148
  • ページ数
    45p
  • ISBN
    978-4-7770-5318-6
  • 発売日
    2011年12月

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商品の説明

  • アプト式とは、通常の鉄道では対応できない坂を登り降りするために、2本のレールの間に、ギザギザの「歯」が付いたレールを敷き、それに噛み合せる歯車の車輪を車輌に取り付けた方式です。

    世界的には見ると、観光目的などの登山鉄道に利用されるのが一般的ですが、これを幹線鉄道で採用した珍しい例が、日本の信越本線横川~軽井沢間、通称“碓氷線”でした。

    開業は1893(明治26)年で、当初は蒸気機関車が使用されていましたが、スピードが遅くトンネルが多いこの区間では、蒸気機関車から出る煙によって乗務員が窒息する危険もあり、輸送力も不足したことから、1912(大正元)年に電化されました。このためにドイツから輸入されたのが、日本初の本線運転用電気機関車10000形です。

    本書は上・中・下巻の3部に分け、この10000形をはじめ、1968(昭和38)年のアプト式運転廃止までの間に碓氷峠で使用された電気機関車4種類を解説するものです。
目次
4 10020(ED40)形電気機関車(続き)(10020(ED40)形の活躍
10020(ED40)形の改造(その1)
ED40形の改造(その2) ほか)
5 10040(ED41)形電気機関車(製造(輸入)
構造一般
車体まわり ほか)
6 ED42形電気機関車(誕生の経緯
製造
構造一般 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 26cm
対象年齢 一般

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