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  • 日本映画のサウンドデザイン―感動場面を演出する音声収録と音響処理のテクニック

  • 日本映画のサウンドデザイン―感動場面を演出する音声収録と音響処理のテクニック

日本映画のサウンドデザイン―感動場面を演出する音声収録と音響処理のテクニック

  • 紅谷愃一/著 小島一彦/監修 紅谷 愃一
    1931年京都市生まれ。大映京都撮影所、日活撮影所を経て、1980年からフリーとなる。主に今村昌平監督作品を手掛け、『黒部の太陽』『楢山節考』『南極物語』などで数々の録音賞を受賞。日本の録音技師の職能団体「日本映画・テレビ録音協会」の代表理事をつとめる

  • ページ数
    207p
  • ISBN
    978-4-416-11112-3
  • 発売日
    2011年12月

1,400 (税込:1,512

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商品の説明

  • 日本の著名映画において同時録音を徹底してきた録音技師が監督や俳優とのやり取りを生々しく描く。この本を読む前と後では映画の見方が変わるほど楽しく興味深い話が続く。(演劇・映画図書総目録より)
目次
第1章 大映京都(『羅生門』―屋外でアフレコ
生家―映像と音に触れた青春 ほか)
第2章 日活黄金期(混成部隊―時代劇から現代劇
再び早撮りマキノ―神経研ぐマイクの影 ほか)
第3章 独立プロ(助手から技師へ―途中降板に監督怒る
『人類学入門』―隣家の壁穴からカメラ ほか)
第4章 斜陽の日活(『栄光への5000キロ』―爆走のラリー車で録音
30度バンクで悲鳴 ほか)
第5章 一匹狼(『謀殺・下山事件』―毛布で音の緩衝
『海峡』―「カメラ位置を下げて」 ほか)
第6章 明日へ(『夢』―黒澤監督と緊張の面談
「マイクを下ろせ!」に困惑 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

黒澤明監督と今村昌平監督からの信頼を勝ち得た、神の耳を持つ録音技師。映画、そして音の旅。東京新聞と中日新聞の連載58回に大幅加筆。

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