ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • マンガ/キッチュ 石子順造サブカルチャー論集成 1966-1976

  • マンガ/キッチュ 石子順造サブカルチャー論集成 1966-1976

マンガ/キッチュ 石子順造サブカルチャー論集成 1966-1976

  • 石子順造/著 石子 順造
    1928年、東京に生まれる。53年、東京大学経済学部卒業。美術・演劇を中心に表現における現代とはなにかと問う評論活動を始める。とくにデザイン、イラスト、マンガなどの生活のなかのグラフィズムに注目し、その思想史的な側面を追究した。77年、急逝(享年48)

  • ページ数
    382p
  • ISBN
    978-4-7780-3735-2
  • 発売日
    2011年12月

2,700 (税込:2,916

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 雑踏の表現への熱い凝視。伝説の思想家・石子順造。単行本未収録の表現論を発掘・集成。
目次
第1部 マンガ論(つげ義春への偏愛
『ガロ』の作家たち
マンガ表現論
マンガと情況への発言1968‐1972)
第2部 キッチュ論(キッチュこの大衆的表現―その無名性ゆえの特異さ
噫々!山紫水明―銭湯のペンキ絵は都市流民の、イメージとしての故郷・自然である
自明性の魔について
看板娘はどこへ行った ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

再評価されるマンガ表現論の先駆者の著作集

映画の世界では「山中貞雄が戦死せず生きていれば…(映画界はどう発展したか?)」などといわれることがあります。マンガやサブカルチャー論の世界で昨今、そう形容される人物が、いまはなき石子順造です。川本三郎が「偉大なるマイナー」と呼んだ著者は、日本初のマンガ評論誌「漫画主義」同人として、メディアとしてのマンガ表現論をいち早く提起し、若いマンガ研究者にも影響を与えている、マンガ評論の嚆矢とされる美術史家。近年、美術界、民俗学など多方面での再評価が進み、府中美術館で大規模回顧展がはじめて開かれるのを機に「忘れられた巨人」のマンガ表現論を中心に精選します。従来にない戦後大衆文化史と「表現の近代」を問う角度からサブカルチャー論をアクチャルな思想に高めながら、70年代に惜しまれつつ早世した著者の、キッチュ論も含めた入手困難な雑文までを集成した、待望の1巻本著作集です。

【編集担当からのおすすめ情報】
これまでの著作集に収録されていない主要論文から珍しいエッセイまで収録。

ページの先頭へ

閉じる

  • マンガ/キッチュ 石子順造サブカルチャー論集成 1966-1976
  • マンガ/キッチュ 石子順造サブカルチャー論集成 1966-1976

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中