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  • 藤沢周平の世界 ひとが生きるところ

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藤沢周平の世界 ひとが生きるところ

  • 岡庭昇/著 岡庭 昇
    1942年生。慶應義塾大学経済学部卒業。社会評論家で、文芸評論家でもある

  • ページ数
    218p
  • ISBN
    978-4-434-16061-5
  • 発売日
    2011年09月

2,500 (税込:2,700

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商品の説明

  • 封建制を批判する時代小説―それが藤沢周平の世界。江戸の片隅で懸命に営まれる庶民たちの生。あくまで「ひとが生きるところ」に立ち、無限の共鳴をもって藤沢文学が抱き取る世界とは?渾身の書き下ろし。
目次
一九七三年の藤沢周平―実存文学の成立
日常という幻想―『本所しぐれ町物語』ほか
物語は解決しない―『時雨みち』論
そのとき男は―生活が埋蔵する剣豪
人は宿命のように決意する―書き出しの一行
武士という宿命―封建制の不条理について
女たち―そのさまざまな凛々しさ
続女たち―さまざまな強さ
楽しからずや老年―自由人の一つの形
悪―それは究極の実存である

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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