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  • 笑いのセンス 日本語レトリックの発想と表現

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笑いのセンス 日本語レトリックの発想と表現

  • 中村明/著 中村 明
    1935年山形県鶴岡市生れ。早稲田大学大学院修了。国立国語研究所室長、成蹊大学教授を経て、早稲田大学教授、現在は名誉教授。文体論・表現論専攻

  • シリーズ名
    岩波現代文庫 学術 254
  • ページ数
    315p
  • ISBN
    978-4-00-600254-1
  • 発売日
    2011年10月

1,240 (税込:1,339

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商品の説明

  • 川柳、落語、漫才、小説を題材にして、言語表現が生み出す笑いのメカニズムを、レトリック論の立場から明快に分析し、ユーモラスに解説する。「何を笑うかでセンスがわかる。問われているのはまるごとの人間なのだ」(「あとがき」)と考える著者が、コミカルな笑いからしみじみとしたユーモアまで多彩な文例を選び、笑いを誘う勘どころと「笑いのセンス」を縦横無尽に語る。
目次
第1章 笑いをめぐる理論(人間と笑い
笑いの効用
笑い声の種類
表情の笑い
笑いの奥にある感情
笑いの哲学小史
日本の笑いと滑稽論
笑いの相関図)
第2章 笑いのレトリック(笑いをつくりだす言語表現の働き
奇先法など
漸層法など
反復の技法
付加の技法
間接化の技法
比喩表現
擬人法など
パロディー・洒落など
矛盾と逆説の技法
誇張法など)
第3章 笑いの文学史(狂歌・川柳
江戸小咄
落語
漫才
夏目漱石『坊ちゃん』
夏目漱石『我輩は猫である』
内田百〓(けん)
寺田寅彦・中谷宇吉郎
井上ひさし
文学の笑い傑作選)
第4章 ユーモアの文体論(高田保・木山捷平
尾崎一雄・永井龍男・庄野潤三
井伏鱒二
小沼丹
チャールズ・ラムと福原麟太郎)

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般

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