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いつもふたりで

  • ジュディス・カー/作 亀井よし子/訳 カー,ジュディス(Kerr,Judith)
    1923年、演劇評論家の娘としてベルリンに生まれる、33年、ナチスの迫害をのがれ、スイス、フランスへ移住、36年、イギリスに渡り、ロンドンの美術学校に入学する。BBC放送で仕事をしているときに、脚本家のナイジェル・ニール(トム・ニール)と出会い、54年に結婚、のちに女優となる2人の娘、小説家となる息子をもうける。70年に『わすれんぼうのねこ モグ』(あすなろ書房)で絵本作家デビュー

    亀井 よし子
    1941年、東京に生まれる。大学卒業後、商社にて実務翻訳を経験したあと、『読み聞かせこの素晴らしい世界』(ジム・トレリース著 高文研)で翻訳家デビュー。その後、ボビー・アン・メイソン、アン・ビーティなど女性作家の文学作品を次々と翻訳するかたわら、フェロー・アカデミーで翻訳を教える

  • ISBN
    978-4-89309-519-0
  • 発売日
    2011年09月

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商品の説明

  • 長年つれそった夫を亡くした著者が喪失の悲しみの中で描いた、切なくも優しい絵本。

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 26cm
原題 原タイトル:My Henry
対象年齢 幼児

商品のおすすめ

【対象】 
 
幼児

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

『My Henry』が原題。このニュアンスも大切にしたいです。夫を亡くした老婦人のモノローグでストーリーが進みます。毎日4時から7時の間に亡夫ヘンリーが帰ってきて、一緒に出かけるというのです。出かける先は、現実と似ているけれど、何もかも心地良い世界。独特の淡いタッチの絵がぴったりです。何より、老いから来るぼんやり状況をそのように解釈する視点がすごい、と思いました。夫婦の絆がとても伝わってきました。配偶者を亡くして残された方にそっと教えてあげたい作品でした。(レイラさん 40代・兵庫県川西市 男の子18歳、男の子15歳)

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