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  • 小国外交のリアリズム 戦後フィンランド1944-48年

  • 小国外交のリアリズム 戦後フィンランド1944-48年

小国外交のリアリズム 戦後フィンランド1944-48年

  • 百瀬宏/著 百瀬 宏
    1932年東京生まれ。東京大学社会科学研究科大学院(国際関係論専攻)修了。北海道大学法学部附属スラブ研究施設助教授・教授、津田塾大学教授、広島市立大学教授を歴任。専攻、国際関係学

  • ページ数
    241p
  • ISBN
    978-4-00-023492-4
  • 発売日
    2011年08月

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商品の説明

  • 戦後フィンランドの中立主義はどのように成立したのか。大国を相手にする小国のリアリズムとは?
目次
第1編 背景―戦間期の位相と二つの対ソ戦争(新興欧州国としてのフィンランドの位相
二つの対ソ戦争の原因の省察)
第2編 契機―連合国管理委員会下のフィンランド(戦後政治過程と「小国」の論理
戦争責任問題をめぐる政治過程)
第3編 序曲―冷戦の亢進とフィンランドの対応(冷戦予兆下での講和条約締結の政治過程
冷戦顕著下の国際社会復帰と中立主義の確立
コミンフォルムの設立とフィンランド共産党の命運)
第4編 試練―対ソ友好・協力・相互援助条約の成立と結果(冷戦亢進下での同盟構想の復活
ソ連による提議と対案の策定過程
モスクワ交渉の経過と条約の成立)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm

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