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  • 寺山修司の「牧羊神」時代 青春俳句の日々

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寺山修司の「牧羊神」時代 青春俳句の日々

  • 松井牧歌/著 松井 牧歌
    本名・壽男(としお)。昭和10年5月3日大阪府に生まれる。昭和26年「群蜂」入門、榎本冬一郎に師事。昭和29年「群蜂」同人。寺山修司らの「牧羊神」創刊に参加。昭和39年群蜂賞受賞、現代俳句協会会員。昭和37年川崎三郎らと同人誌「拳」創刊。昭和61年「響」創刊同人、編集同人。昭和63年6月号より1年間「俳句とエッセイ」に連載20句発表。平成5年から亡くなるまで「水路」俳句会を主宰。平成13年から句誌「一滴」同人に。平成19年3月16日急逝

  • ページ数
    246p
  • ISBN
    978-4-02-330970-8
  • 発売日
    2011年08月

1,900 (税込:2,052

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商品の説明

  • 寺山修司の魅力は死後28年たっても色あせず、とくに若者の人気が高い。著者は、寺山が高校生のときに創刊した俳句誌「牧羊神」に参加。寺山の俳句への意気込み、恋心なども披露した未公開句もある手紙をもとに、10代の寺山の新しい横顔を描く。
目次
第1章 高校時代の手紙(「青い森」時代
春の峠ふりむ…
「牧羊神」結成に関するメモ
「牧羊神」創刊号
「牧羊神」第二号)
第2章 俳句・短歌に刻む永遠の青春(君と逢いたい
川口市幸町
乳房喪失
少女の手紙と道場破り
「牧羊神」第三号
パン句会例会記
「牧羊神」第四号
「牧羊神」第五号)
第3章 十七音詩の荒野へ飛翔していく寺山修司(幼年時代
幼年期から少年期
出発は俳句だった
「高校時代」
八月の青森
「牧羊神」第六号
全国学生俳句祭
「牧羊神」第七号
「チェホフ祭」
点滅して明なり
自己形成の記録・十代の作品
五月の鷹)
第4章 寺山修司の俳句(寺山俳句の背景
母を詠んだ句
父を詠んだ句
無償の精神の光芒―寺山修司と俳句)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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