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  • 家郷のガラス絵 出雲の子ども時代

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家郷のガラス絵 出雲の子ども時代

  • 長谷川摂子/著 長谷川 摂子
    島根県生まれ。絵本・童話作家。東京外国語大学卒業、東京大学大学院哲学科中退。保育士として働いたのち、夫の長谷川宏氏とともに学習塾を営む。2004年『人形の旅立ち』(福音館書店)で第19回坪田譲治文学賞、第14回椋鳩十文学賞、第34回赤い鳥文学賞を受賞

  • ページ数
    221p
  • ISBN
    978-4-624-60111-9
  • 発売日
    2011年06月

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商品の説明

  • 「ふうん、そおで、おじいちゃん、どげ思った?」

    次世代へと遺され、あるいは受け継がれていく「語ること」の豊かさと不思議さ、そして人生の滋養となる子ども時代の体験をみつめる、ふるさと回帰の旅。
    『とんぼの目玉――言の葉紀行』につづく第2エッセイ集。(イラスト:新井薫)

    「自分の子ども時代の風景のガラス絵を一枚一枚楽しみながら拾い上げて書いていくのも年齢を重ねてきた余得かもしれません。子どもだった半世紀前の、貧しくも豊かだった裏日本の小さな田舎町のいきいきした暮らしの面影がこの余得の中に浮かんでくれば幸い
目次
◆祖父の時代・父の時代
 祖父の新婚旅行
 明治の凧揚げ
 祖父の信仰
 大正の子どもたちの限界芸術
 麗子叔母の一生
◆子ども時代
 河豚と核家族
 エビおっつあん
 じゃぶじゃぶの話
 野菜のピラミッド
 天神さんの祭り
 薬師さんの祭り
 いじめられっ子のひとり革命
 私の飴玉読書暦
◆ふるさと回帰
 第二の自然としての小津映画
 小津映画とフェルメール
 小津の水平線
 笠智衆の夫人、花観さんのこと
◆古典との出会い
 頭の鬼門に鎮座まします化石、溶解のこと。
 紫式部の目

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声

長谷川摂子さんの本を勉強した時に、長谷川さんの子ども時代のことを描いたエッセイ集が出ていることを知りました。昨年、長谷川さんはお亡くなりになりましたので、これが最後の単行本ということでしょうか。その勉強会で『人形の旅立ち』に収録されている作品がデビュー作であることを知りました。『家郷のガラス絵』を読み、『人形の旅立ち』に出てくる情景、出雲で過ごされた子ども時代が長谷川さんの作品のペースになっていることが理解できるような気がしました。「麗子叔母の一生」では叔母様の生き方を通して老いを見つめる姿、いじめ体験の克服、笠智衆の自伝を読んで腑に落ちなかった点を小説風に描く試みなどが、心に残りました。長谷川さんというと絵本作家というイメージで私は始まったのですが、今昔物語集の現代語訳などもされていたようですし、美術史の共同翻訳などもされ、また私塾もご主人とされていて、多方面にアンテナを張り巡らし、好奇心が旺盛な方だったことがわかります。もう一度長谷川さんの作品・仕事の足跡をたどってみたくなりました。(はなびやさん 40代・愛知県稲沢市 男の子9歳)

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