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  • 野村望東尼 ひとすじの道をまもらば

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野村望東尼 ひとすじの道をまもらば

  • 谷川佳枝子/著 谷川佳枝子 1955年,福岡市生まれ。 1979年,九州大学文学部国史学科卒業。「消息文の会」主宰。防府野村望東尼会顧問。著書=野村望東著『向陵集』楢崎〔谷川〕校訂,文献出版,1981年),論文=「金森宗和」(『茶道雑誌』1988年),「野村望東尼」(『茶道雑誌』1990年),「幕末動乱を生きた歌人」(『近世を生きる女たち』海鳥社,1995年),「野村望東尼」(『天神 様と二十五人』太宰府天満宮,2002年),「野村望東尼筆『柞葉集』について」(『出光美術館館報』137号,2007年),「望東尼の見た志士たちの生き様と維新の道」(『筑前維新の道 』のぶ工房,2009年8月)ほか。

  • ページ数
    349,7p
  • ISBN
    978-4-905327-04-2
  • 発売日
    2011年06月

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商品の説明

  • 幕末動乱を駆け抜けた勤王歌人の生涯。 高杉晋作、平野国臣ら、若き志士たちとともに幕末動乱を駆け抜けた歌人・野村望東尼。無名の民の声を掬い上げる慈母であり、国の行く末を憂えた“志女”──その波乱に満ちた生涯を辿る。転機となった京坂への旅を追い、歌や日記をつぶさに読み解くことで成った決定版伝記。
目次
はしがき

第一章 浦野もととその時代

第二章 野村もとと歌の道

第三章 退隠の日々

第四章 京坂への旅

第五章 勤王の道

第六章 望東尼の志

第七章 流  罪

第八章 終  焉

野村望東尼略年譜

参考文献一覧

あとがき

商品詳細情報

フォーマット 単行本
対象年齢 一般

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