虐待と親子の文学史
発売日:2011年5月
- ページ数
- 318p
- ISBN
- 978-4-8460-1064-5
- 著者情報
- 平田 厚(ヒラタ アツシ)
1985年:東京大学経済学部卒業。1990年:第二東京弁護士会登録。1996年:ベルギー、ルーヴェン・カソリック大学留学。2004年:明治大学法科大学院専任教授。2005年:クレオール日比谷法律事務所設立
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商品説明
文学作品にあらわれた虐待と親子関係の描写を通して、日本の家族像の変遷をたどるユニークな文学史。身体的・性的・心理的虐待、ネグレクト…子どもに対する家庭内虐待は、近現代文学のなかでどう描かれてきたのか。法律家の目で見た、虐待の近現代史。
目次
第1章 外国人の見た日本の親子
第2章 明治時代―「やさしい父親」から「おそろしい父親」へ
第3章 大正時代の父親と母親
第4章 昭和戦争時代の「君臨する父親」と「尽くす母親」
第5章 高度経済成長期の父親と母親
第6章 石油ショック後の父親と母親
第7章 平成時代の親子関係
商品詳細
- 出版社名
- 論創社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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