ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 西郷隆盛と幕末維新の政局 体調不良問題から見た薩長同盟・征韓論政変

  • 西郷隆盛と幕末維新の政局 体調不良問題から見た薩長同盟・征韓論政変

西郷隆盛と幕末維新の政局 体調不良問題から見た薩長同盟・征韓論政変

  • 家近良樹/著 家近 良樹
    1950年大分県生まれ。1973年同志社大学文学部卒業。1982年同志社大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。中央大学博士(文博乙第9号)。現在、大阪経済大学経済学部教授(幕末維新史)

  • シリーズ名
    大阪経済大学日本経済史研究所研究叢書 第19冊
  • ページ数
    330,9p
  • ISBN
    978-4-623-06006-1
  • 発売日
    2011年05月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

5,000 (税込:5,400

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 薩長連合史観はここに克服される(歴史図書総目録より)
目次
第1部 西郷隆盛の体調不良とストレス源(西郷隆盛の体調不良と「明治六年政変」
西郷隆盛のストレス源)
第2部 慶応期の中央政局と薩摩藩(薩長盟約と西郷隆盛
慶応二・三年の政治状況と薩摩藩
「台湾出兵」方針の転換と長州派の反対運動)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm

商品のおすすめ

明治維新の最大の功労者、西郷隆盛の実像はいかなるものであったか。本書では、従来注目されてこなかった西郷の体調不良に関心を払い、征韓論政変が勃発するに至った背景を探る。また西郷のストレス源をたどる過程で改めて浮かんだ幕末政治史最大の課題、すなわち薩長両藩が武力倒幕を決意したのはいつの時点かについての解明にも取り組み、最終的に薩長両藩対徳川勢力という対立の構図(薩長連合史観)の克服を目指す。

ページの先頭へ

閉じる

  • 西郷隆盛と幕末維新の政局 体調不良問題から見た薩長同盟・征韓論政変
  • 西郷隆盛と幕末維新の政局 体調不良問題から見た薩長同盟・征韓論政変

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中