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  • 博士のエンジン手帖 エンジンはほんまはこうなっとる!

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博士のエンジン手帖 エンジンはほんまはこうなっとる!

  • シリーズ名
    MFi叢書
  • ページ数
    189p
  • ISBN
    978-4-7796-1098-1
  • 発売日
    2011年06月

1,200 (税込:1,296

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商品の説明

  • モーターファン・イラストレーテッドの連載コラム「博士のエンジン手帖」が単行本になりました。ダウンサイジング、可変バルブリフト/タイミング、過給のテクノロジーなど、日欧27基の最新エンジンの「ほんま」を、畑村耕一博士が解説。カタログの数値や文言からではわからない、「なぜこうなっているのか」「これは何をねらったのか」「何が得られたのか」はもちろんのこと、それぞれのエンジンの問題点や将来への課題など、プロのエンジニアだからこそ言える数々が満載。エンジンに対する見方ががらりと変わる、すべての車好きに必携の一冊です。

    ゴルフのシングルチャージャー
    「ダウンサイジング潮流の立役者」
    1.2になったゴルフのエンジン
    「仕方なく2弁、しかし洗練されている」
    アウディA6のスーパーチャージャー3L
    「日本にはこういうエンジンが出てこんのか?」
    マニュアルトランスミッションのCR-Z
    「MTとIMAの組み合わせは非常におもしろい」
    インサイトをきっかけにハイブリッドを考える1
    「ハイブリッドも燃費低減に万能ではない」
    インサイトをきっかけにハイブリッドを考える2
    「インサイトの次の課題は、高速走行域における走りと燃費の改善」

    コラム──生物工学からエンジン設計へ

    i-MiEVのモーターユニット
    「内燃機関が100年を費やしてできなかったことを実現しとる」
    フーガ・ハイブリッドのパワートレーン
    「フーガHEVの考え方は今後増えるじゃろう」
    SAI/レクサスHSのハイブリッドユニット
    「排気量はプリウスより大きうないといけんのじゃろか」

    コラム──ターボの限界とリショルムの開発

    BMWミニのバルブトロニック
    「可変動弁機構は結局、最初に出したBMWのがシンプルで一番ええ」
    バルブトロニック+直噴ターボ
    「人間の感覚というものは、ようわからん」
    バルブトロニック+直噴ターボ
    「BMWがやっとふたつの技術を融合した」
    ミトのマルチエア
    「よくできた機械的システムがあるのに、なぜ?」
    マツダの直噴ターボエンジン
    「日本で唯一のガソリン直噴ターボ。よう頑張っとる!」
    アウディ、久々の5気筒ターボ
    「参りました、と言うしかない」
    日産の可変バルブシステム・VVEL
    「日本のスポーツカーに積むエンジンとしては良しとしたい」

    コラム──本当の設計活動ほか

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般

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