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  • あきらめなかったいつだって 女優・半世紀の挑戦

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あきらめなかったいつだって 女優・半世紀の挑戦

  • 森光子/著 森 光子
    1920年5月9日、京都府に生まれる。1933年、京都府立第一高等女学校入学。1935年、従兄で映画スターの嵐寛寿郎率いる、寛プロの映画に初出演する。1941年に歌手を目指して上京。太平洋戦争の間は、戦地への慰問も経験する。戦後、大阪でラジオやテレビ、喜劇に数多く出演、着実に活躍の幅を広げる。1958年、劇作家の菊田一夫に見出され上京、『花のれん』で芸術座の初舞台を踏む。以来、数々の菊田演出作品に出演し、1961年には『放浪記』の林芙美子役に四十一歳の初主演で抜擢される

  • シリーズ名
    100年インタビュー
  • ページ数
    115p
  • ISBN
    978-4-569-78147-1
  • 発売日
    2011年06月

1,100 (税込:1,188

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商品の説明

  • 舞台「放浪記」上演2000回を達成した日本を代表する女優が下積み時代の闘病と将来への不安、女優魂、未来への思いを語る。
目次
第1章 あいつより上手いはずだがなぜ売れぬ―いつか主役になりたくて(四十一歳、『放浪記』で主役デビュー
セリフをどう覚えるか
風邪で入院して、病院から劇場へ通う
ハイヤー待ち三分間のラッキー)
第2章 京都に生まれて…(花街の割烹旅館の娘…
十四歳で映画デビュー
戦争で慰問団に参加して
戦争が終わり米軍キャンプで歌う
銀座で見たかっこいいMP
京都に戻って出直し)
第3章 人生の『放浪記』(昭和三十六年、芸術座で初主役
五十年の間には…)
第4章 テレビではお母さん女優(テレビドラマのお母さんに
私の健康法
食べ物など
十年後の予定表)
一〇〇年後の皆様へ

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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