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蜘蛛女のキス

  • マヌエル・プイグ/著 野谷文昭/訳 プイグ,マヌエル(Puig,Manuel)
    1932‐1990。アルゼンチンの小説家。1956年にローマへ留学し映画の制作に携わるが、天職を小説家に見出す。会話や独白、手紙など様々な文体を織り込んだ『リタ・ヘイワースの背信』の発表後、アルゼンチンに帰国。『赤い唇』などを上梓するも新政権の圧力から母国を離れ、代表作『蜘蛛女のキス』を完成させる

  • シリーズ名
    集英社文庫 フ8-2
  • ページ数
    461p
  • ISBN
    978-4-08-760623-2
  • 発売日
    2011年05月

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商品の説明

  • ブエノスアイレスの刑務所の監房で同室になった二人、同性愛者のモリーナと革命家バレンティンは映画のストーリーについて語りあうことで夜を過ごしていた。主義主張あらゆる面で正反対の二人だったが、やがてお互いを理解しあい、それぞれが内に秘めていた孤独を分かちあうようになる。両者の心は急速に近づくが―。モリーナの言葉が読む者を濃密な空気に満ちた世界へ誘う。

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 16cm
原題 原タイトル:EL BESO DE LA MUJER ARANA
対象年齢 一般
版数 改訂新版

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