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  • 他人(ひと)まかせの自伝 あとづけの詩学

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他人(ひと)まかせの自伝 あとづけの詩学

  • アントニオ・タブッキ/〔著〕 和田忠彦/訳 花本知子/訳 タブッキ,アントニオ(Tabucchi,Antonio)
    1943年生まれ。イタリア人作家。現在、世界的に発言が注目される作家の一人。『インド夜想曲』『遠い水平線』『ペレイラは証言する』など、作品の映画化も多数

    和田 忠彦
    1952年生まれ。東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授、同大学副学長。専攻はイタリア近現代文学・文化芸術論

    花本 知子
    1978年生まれ。京都外国語大学イタリア語学科・京都外国語短期大学講師。専攻はイタリア現代文学・文化論

  • ページ数
    142,7p
  • ISBN
    978-4-00-024509-8
  • 発売日
    2011年05月

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商品の説明

  • 世界文学の旗手である著者が、想像と現実のあわいをめぐって創作の契機を綴る、深い余韻を残すエッセイ。
目次
『レクイエム』について(一音節のなかの宇宙―ある小説をめぐるさまよいの記録)
『ペレイラは証言する』について(ペレイラの出現)
『遠い水平線』について(それにしてもスピーノ氏はなぜ笑うのか
検死)
『ポルト・ピムの女』について(迷宮炎
かつてのクジラ。帰還のタンゴ)
『いつも手遅れ』の周辺で(ネット上で
他人まかせの自伝先立つ未来―欠けた手紙
ある写真の物語)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:AUTOBIOGRAFIE ALTRUI:Poetiche a posteriori
対象年齢 一般

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