ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 教育における評価とモラル

  • 教育における評価とモラル

教育における評価とモラル

  • シリーズ名
    シリーズ日本の教育を問いなおす 3
  • ISBN
    978-4-7989-0042-1
  • 発売日
    2011年03月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

2,400 (税込:2,592

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 万人に平等な機会を提供することは、近代教育の重要な目的の一つだった。しかし、「ゆとり教育」で公教育の質が低下する一方、受験競争は低年齢化し、子ども一人ひとりにかかる教育費負担の増大から、家庭の経済状況による教育の格差は拡大しつつある。教育格差がさらに社会格差を再生産する状況を打破するため、教育と社会のつながりを見すえた改革が必要である。本書は格差の再生産を生み出す教育制度の問題点を指摘するとともに、それに代わる再チャレンジ可能な仕組みを追求する。
目次
第1部 新学力観と成績評価(新学力観の背景
新学力観による評価と入学判定
ゆとり教育の置き土産―「絶対評価」)
第2部 道徳観をどう回復するか(基本的モラルをどう身につけるか
少年はどこへ向かうのか
子育てと道徳心)
第3部 教育評価のあり方(測れるもの、測れないもの―「評価」の限界を問う
地方主権における教育サービスの評価方法
社会におけるモラル回復のための大学評価)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 教育における評価とモラル
  • 教育における評価とモラル

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中