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  • シリーズ日本列島の三万五千年-人と自然の環境史 5 山と森の環境史

  • シリーズ日本列島の三万五千年-人と自然の環境史 5 山と森の環境史

シリーズ日本列島の三万五千年-人と自然の環境史 5 山と森の環境史

  • 湯本貴和/編 湯本 貴和
    1959年、徳島県に生まれる。総合地球環境学研究所教授。専門は生態学。植物と動物の共生関係の研究から始めて、現在は人間と自然との相互関係の研究を行っている

    池谷 和信
    1958年、静岡県に生まれる。国立民族学博物館・総合研究大学院大学教授。地球環境、生き物、人とのかかわりかたを研究

    白水 智
    1960年、神奈川県に生まれる。中央学院大学准教授。専門は歴史学(日本史)。従来日本史の中では主流的には取り上げられてこなかった山村や海村に関心を抱き、中世から近世における山や海での生業や、住民に対する支配のあり方などを研究してきた

  • 巻の書名
    山と森の環境史
  • 巻の著者名
    池谷和信/責任編集 白水智/責任編集
  • ISBN
    978-4-8299-1199-0
  • 発売日
    2011年03月

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商品の説明

  • 「東北・中部の森」に焦点をあて,江戸時代から現在までを対象に森の利用と人とのかかわりを考察し,自然の恵みと豊かさと脆弱さ,恵みをめぐる人間社会の葛藤などが明らかにされている。
目次
第1部 山地の自然史(東北日本の山地地形と山村
生物多様性と人間の森林利用
なぜクマ、カモシカ、サルは東北で生き延びたか)
第2部 藩政期における多様な山地利用の変遷と社会制度(近世山村の変貌と森林保全をめぐる葛藤―秋山の自然はなぜ守られたか
巣鷹をめぐる信越国境地域の土地利用規制
猟師鉄砲の地域格差―仙台藩を中心として
マタギ文書の特質―九州狩猟文書との比較から
盛岡藩牧の維持と狼駆除―生態系への影響)
第3部 明治以降における山地の自然資源利用の変遷(近代山村における多様な資源利用とその変化―北上山地の野生動物の減少と山村の暮らし
東北地方のニホンザルの分布変遷と人の暮らし
とうほく・中部地方山岳地帯に残存する大型獣用罠の技術的波及をめぐって
木工品製作の変遷と山地資源―秋山郷の木鉢製作を中心に
近代における林野利用と山村の生業―長野県旧堺村の部落有林野統一事業をめぐって)
第4部 現在の森林、動物、人間(秋山郷における山菜・きのこ利用の変遷と採集活動
木材資源利用から見た森林環境の変化とシカ
現代山村における資源利用と獣害)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm

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