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猫の整形外科

  • Harry W Scott/著 Ronald McLaughlin/著 泉澤康晴/監訳 泉澤 康晴
    1957年福島県郡山市生まれ。酪農学園大学獣医学部伴侶動物医療教育群教授。1980年琉球大学理工学部海洋学科卒業、1981年酪農学園大学獣医学科学士入学、1986年同獣医学研究科修士課程修了。大阪、東京での動物病院勤務の後、1987年酪農学園大学附属家畜病院助手、1990年獣医外科学教室助手、1991年同講師、1997年同助教授、2004年より現職。2009年より酪農学園大学附属動物病院長を兼務。1995年3月に北海道大学より博士号(医学)を授与される。1993年7月から翌年8月まで米国オハイオ州立大学獣医学部に客員教授として留学し、伴侶動物および馬の整形外科治療について研鑚する機会を得た

  • ISBN
    978-4-88500-678-4
  • 発売日
    2011年04月

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商品の説明

  • 猫に焦点を絞った初めての整形外科専門書。

    猫の整形外科のすべてを網羅!
    豊富なX線写真・カラーイラストを豊富に用い、
    骨折治療を中心に猫の整形外科について体系的に解説!

    獣医領域において「小動物」とひとくくりにされることが多い犬と猫。しかし「猫は小さな犬ではない」と言われるように、その形態や行動様式は大きく異なる。本書では、猫に焦点を絞り、骨折治療を中心に整形外科の全容を体系化。前半部では、猫の解剖学的な特徴から検査・診断法、包帯法や術前・周術期の管理法、治療器具やインプラントの種類とそれを用いた整復術のメソッドと手技、猫の関節疾患の概要など、整形外科治療を行うにあたり必要となる知識について整理。後半部では、前肢および後肢を中心に、一般的に遭遇するものから稀なものまで、主要な骨・関節に発生する骨折・関節疾患を幅広く掲載し、その対処法を詳しく解説。エキスパートを目指す方のための、猫の整形外科に関する専門的な知識を習得することができる一冊。
目次
猫の整形外科入門
検査と診断方法
整形外科疾患を伴う外傷患者に対する管理
骨折の分類と治療方針の決定および骨治癒
治療器具とインプラント
骨折の整復術:原則および手技
関節学
前肢の骨折と障害
後肢の骨折と障害
頭蓋骨と下顎骨の骨折と疾患
脊髄・脊椎の骨折と疾患
神経筋疾患
その他の整形外科疾患

商品詳細情報

フォーマット 単行本

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