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  • 天皇の歴史 04

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天皇の歴史 04

  • 河内祥輔/著 新田一郎/著 河内 祥輔
    1943年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。北海道大学教授を経て、法政大学教授、北海道大学名誉教授。専攻は、日本中世史

    新田 一郎
    1960年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。専攻は、日本法制史・中世史。現在、東京大学教授

  • 巻の書名
    天皇と中世の武家
  • 巻の著者名
    河内祥輔/著 新田一郎/著
  • ページ数
    382p
  • ISBN
    978-4-06-280734-0
  • 発売日
    2011年03月

2,600 (税込:2,808

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商品の説明

  • 源平の争乱に始まる中世に重視されたのは、父子一系で繋がる一筋の皇統=正統であった。頼朝は正統の天皇を護るために武家を創り、幕府が後鳥羽上皇と戦ったのも朝廷再建のためだった。室町時代、事実上の院政を執った三代将軍義満など、中世の天皇と武家の役割を究明し、古典を鑑として秩序を求めた人々の営為を明らかにする。
目次
第1部 鎌倉幕府と天皇(河内祥輔)(平安時代の朝廷とその動揺
朝廷・幕府体制の成立
後鳥羽院政と承久の乱
鎌倉時代中・後期の朝廷・幕府体制)
第2部 「古典」としての天皇(新田一郎)(朝廷の再建と南北朝の争い
足利義満の宮廷
「天皇家」の成立
古典を鑑とした世界)
近世国家への展望

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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