ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 北条氏と鎌倉幕府

  • 北条氏と鎌倉幕府

ポイント倍率

北条氏と鎌倉幕府

  • 細川重男/著 細川 重男
    1962年、東京都に生まれる。東洋大学大学院文学研究科日本史学専攻修士課程修了、立正大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程満期退学。現在、國學院大學・東洋大学非常勤講師、日本史史料研究会企画部。博士(文学・立正大学)。専攻は日本中世政治史

  • シリーズ名
    講談社選書メチエ 493
  • ISBN
    978-4-06-258494-4
  • 発売日
    2011年03月

1,500 (税込:1,620

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 北条氏はなぜ将軍にならなかったのか。なぜ鎌倉武士たちはあれほどに抗争を繰り返したのか。執権政治、得宗専制を成立せしめた論理と政治構造とは―。承久の乱を制し、執権への権力集中を成し遂げた義時と、蒙古侵略による危機の中、得宗による独裁体制を築いた時宗。この二人を軸にして、これまでになく明快に鎌倉幕府の政治史を見通す画期的論考。
目次
第1章 北条氏という家(伊豆時代の北条氏武士団
烏帽子親子関係に見る生き残り戦略)
第2章 江間小四郎義時の軌跡―伝説が意味するもの(北条氏庶家江間氏
鎌倉殿家子 ほか)
第3章 相模太郎時宗の自画像―内戦が意味するもの(奇怪な古文書―北条時輔の政治的位置1―嫡庶の順位 ほか)
第4章 辺境の独裁者―四人目の源氏将軍が意味するもの(鎌倉将軍の系譜
氏・姓・苗字 ほか)
第5章 カリスマ去って後

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 19cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 北条氏と鎌倉幕府
  • 北条氏と鎌倉幕府

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中