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  • 「昭和」を生きた台湾青年 日本に亡命した台湾独立運動者の回想1924-1949

  • 「昭和」を生きた台湾青年 日本に亡命した台湾独立運動者の回想1924-1949

「昭和」を生きた台湾青年 日本に亡命した台湾独立運動者の回想1924-1949

  • 王育徳/著 近藤明理/編集協力 王 育徳()
    1924年、台湾台南市生まれ。旧制台北高等学校を経て43年10月、東京帝国大学文学部支那哲文学科入学。翌年、疎開のため帰台。49年、日本へ亡命。50年、東京大学に再入学。中国語学を専攻。60年、東京大学大学院博士課程を修了。文学博士。明治大学商学部教授。東京外国語大学講師(台湾語講座担当)ほか、他大学で多数講義をもつ。60年“台湾青年社”創設。機関誌『台湾青年』発行。台湾独立運動に尽力した。75年“台湾人元日本兵士の補償問題を考える会”発足

    近藤 明理
    王育徳の次女。1954年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部英文科卒業。『王育徳全集』編集委員

  • ページ数
    325p
  • ISBN
    978-4-7942-1813-1
  • 発売日
    2011年04月

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商品の説明

  • 喪ったのちに知った日本人との絆。台湾と日本を愛し、志半ばで逝った「台湾独立運動の父」が、自らの多感な青年期の軌跡に重ねて、日本時代の台湾社会をいきいきと描いた貴重な記録。
目次
「昭和」以前の台湾
1章 大家族
2章 子供時代
3章 末廣公学校
4章 台南一中
5章 台北高等学校
6章 東京帝国大学
7章 終戦
8章 国民党
9章 二二八事件

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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