ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 蕪村余響 そののちいまだ年くれず

  • 蕪村余響 そののちいまだ年くれず

蕪村余響 そののちいまだ年くれず

  • 藤田真一/著 藤田 真一
    1949年京都市生まれ。大阪大学大学院博士後期課程国文学専攻修了。現在、関西大学文学部教授。専攻は日本近世文学

  • ページ数
    358p
  • ISBN
    978-4-00-024658-3
  • 発売日
    2011年02月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

3,800 (税込:4,104

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 市井の穏やかな暮らしの中で、絵画にも俳諧にも創意に富んだ作品を生み続けた蕪村を描く画期的な評伝。
目次
1 暮らしのなかで(市井に生きる夜半翁―蚊屋の内にほたる放してアヽ楽や
一身にして二芸あり―「はいかいは好物故、手ばまりのみ多く候」)
2 仲間とともに(葛の翁―とし守夜老はたうとく見られたり
島原冬景―寒垢離や上の町まで来たりけり ほか)
3 融通無碍の創意をのせて(いろはに発句―花すゝきひと夜はなびけむさし坊
「む」「し」の話―枯なんとせしをぶどうの盛りかな ほか)
4 人生の終焉にむけて(重篤の床で―「夢の回りたるごとく覚て」
金福寺覧古―我も死して碑に辺せむ枯尾花)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 蕪村余響 そののちいまだ年くれず
  • 蕪村余響 そののちいまだ年くれず

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中