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  • 生きづらさの正体

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生きづらさの正体

  • ひろさちや/著 ひろ さちや
    1936年、大阪府生まれ。東京大学文学部印度哲学科を卒業後、同大学院博士課程を修了。1965年から85年まで、気象大学校教授を務める。仏教を中心に宗教をわかりやすく説く啓蒙家として知られる。難解な仏教思想を、逆説やユーモアを駆使してやさしく語る語り口は、年齢・性別を超え、幅広い支持を得ている

  • ISBN
    978-4-537-25822-6
  • 発売日
    2011年03月

1,300 (税込:1,404

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商品の説明

  • 生き苦しさを感じているすべての人へ―。夏目漱石『三四郎』『それから』『門』、カフカ『変身』、旧約聖書「ヨブ記」を題材に、苦労と悩み多き日常の中で、人間らしく生きる道を思索する。いじめられている人、生きる上で苦しさを感じている人、生きる意義を探しあぐねている人への応援本。
目次
第1章 わたしともう一人のわたし、本物はどっちか―「粗忽長屋」と「倩女離魂」にみるもう一人の自分
第2章 夏目漱石が描こうとした「もうひとつの世界」―三部作『三四郎』『それから』『門』が語るもの
第3章 あなたの何割が、本当のあなたか―『それから』の三千代の不幸と自分を売った『金色夜叉』の宮
第4章 世間に背を向ける「深海魚」の幸せ―深海魚として生きる『門』の宗助と御米
第5章 男は、なぜ「毒虫」に変身させられたのか―カフカ『変身』のグレゴリーが直面した「人生の危機」
第6章 神に叱られた「ヨブ」と神の物差し―ヨブを「蛞蝓」に変身させた旧約聖書「ヨブ記」の読み方
第7章 「真の人間」が受ける世間からの攻撃―「真の人間」と「世間の人」とは対立する
第8章 アヒルの池で泳ぐ白鳥になろう―アヒルの生き方と白鳥の生き方
第9章 「在日仏教人」のすすめ―遠藤周作が小説「おバカさん」に込めた生き方

商品詳細情報

フォーマット 単行本
対象年齢 一般

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