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  • 宮原龍雄探偵小説選

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宮原龍雄探偵小説選

  • 宮原龍雄/著 宮原 龍雄
    1915(大4)年、佐賀県生まれ。本名・龍男。若い頃には純文学の同人誌に関係し、アンドレ・ジイド論ほかを発表。40(昭15)年、佐賀新聞社に入社。49年に、『宝石』の100万円懸賞コンクールC級(短篇部門)に投じた「三つの樽」が『別冊宝石』に掲載され、翌年、3等に入選。51年の20万円懸賞短篇コンクールでは、「新納の棺」が優秀作として入選。その後も、地元佐賀の風俗と本格推理の興味を融合した中・短篇を三十作ほど発表したが、62年の「葦のなかの犯罪」で筆を断った

  • シリーズ名
    論創ミステリ叢書 48
  • ISBN
    978-4-8460-1061-4
  • 発売日
    2011年01月

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商品の説明

  • 幻の戦後本格派、初集成。不可能興味と伝奇ロマン。九州佐賀発・海賊伝説殺人事件。「ニッポン・海鷹」ほか9編。
目次
創作篇(三つの樽
新納の棺
不知火
ニッポン・海鷹
南泉斬猫
瓢と鯰
髭のある自画像
雪のなかの標的
世木氏・最後の旅
ある密室の設定)
評論・随筆篇(『動機のない動機』の魅力
本格派の文学理論
惨殺された本格派
“伝奇”は虚構ではない―探偵小説の構成に関する一考察
新・本格派への待望―芭蕉は一人だけで沢山だ
本格派の陰謀―戦後派の探偵小説観
乱歩・文学の非文学)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般

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