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死刑囚

  • アンデシュ・ルースルンド/著 ベリエ・ヘルストレム/著 ヘレンハルメ美穂/訳 ルースルンド,アンデシュ(Roslund,Anders)
    1961年生まれ。作家・ジャーナリスト。テレビ局の番組統括、レポーターなどを務めた。刑務所に関するドキュメンタリー番組を制作中にヘルストレムと出会い、意気投合。共著のデビュー作『制裁』でグラスニッケル最優秀北欧犯罪小説賞を受賞

    ヘルストレム,ベリエ(Hellstr¨om,B¨orge)
    1957年生まれ。刑事施設・更正施設評論家。自らも犯罪者として服役した経験から、犯罪防止を目指す団体の発起人となり、犯罪に走る少年たちのケアを行なう。ルースルンドと出会い、作家デビューを果たす

    ヘレンハルメ 美穂
    1975年生まれ。翻訳者。スウェーデン在住。国際基督教大学教養学部卒、パリ第三大学近代仏文学修士課程修了

  • シリーズ名
    RHブックス・プラス ル1-3
  • ページ数
    566p
  • ISBN
    978-4-270-10375-3
  • 発売日
    2011年01月

950 (税込:1,026

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商品の説明

  • 傷害罪で逮捕された男は6年前監房で死んだはずの死刑囚だった…。スウェーデン推理小説アカデミー最優秀犯罪小説賞ノミネート!

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
原題 原タイトル:EDWARD FINNIGANS UPPRATTELSE
対象年齢 一般

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冬の朝、ストックホルムで起きた傷害事件。単純な事件だった…逮捕された男が、6年前にアメリカの監房で死んだ死刑囚とわかるまでは。恋人を殺し、死刑囚となった男だったが、刑の執行を待たずに独房で死んだ…はずだった。男の死刑を見届けることだけを支えにしていた被害者の遺族、男を間近で見ていた看守…6年間止まっていた時が再び動き出す。あの時監房で何があったのか?生きていた死刑囚はどうなるのか?やるせない衝撃の結末が胸を打つ。

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