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  • 法師になりきれなかった兼好の徒然草

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法師になりきれなかった兼好の徒然草

  • 矢吹邦彦/著 矢吹 邦彦
    1940年、石川県加賀市塩屋生まれ。本籍、鳥取県日野郡阿毘縁。京都大学文学部社会学科卒。企業生活35年、(株)イトーキ統括本部長の職を最後に、乞われて、山田方谷の故郷・岡山の吉備国際大学の教壇に立つ。教授生活8年をもって定年退職。現在、西宮市に在住

  • ISBN
    978-4-89619-786-0
  • 発売日
    2010年11月

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商品の説明

  • 少年の日の癒し難い精神の苦痛を救ったのは徒然草だった。半世紀以上を経て思い出深いこの書に挑み、兼好を現代に迎え、少年時代に戻り、作品の多様な世界と自由自在な兼好の人物・精神を、独断を恐れず熱く語った出色の徒然草私記。
目次
つれづれなるままに
いでや、この世に生れては
よろづにいみじくとも
後の世の事、心に忘れず
不幸に愁へに沈める人の
わが身のやんごとなからん
あだし野の露消ゆる時なく
世の人の心まどはす事
女は髪のめでたからんこそ
家居のつきづきしく〔ほか〕

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

少年の日の癒し難い精神の苦痛を救ったのは徒然草だった、と語る著者が半世紀ぶりに思い出深いこの書に挑み、兼好を現代に迎え、作品の多様な世界と自在な兼好の人物・精神を語った徒然草私記。

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